令和8年8月7日
メデイカル・ケア・プランニング株式会社
代表取締役 原田 裕司
弊社職員による傷害事件の進捗に関するご報告について
平素より、ご利用者様・ご入居者様への支援にご尽力いただきありがとうございます。
このたび弊社が運営するグループホームつどい「入間川」において、職員によるご入居者様への虐待・傷害事件が発生し、当該職員が逮捕されましたことは既にご報告のとおりでございます。
本件に関しまして、その後の進捗状況についてご報告させて頂きます。
現在も警察の捜査、行政機関の調査が続いており、全職員に対しての聴き取りが行われております。
また被害に遭われた方に対して施設職員による病院受診同行等も継続して対応させていただいている状況です。
法人としても、本件事案の原因を究明する為の検証チームを立ち上げるとともに、ご入居者様及び職員への聴き取り、記録類の精査など事実関係の確認と再発防止に全力で取り組んでおります。
現段階で判明している事項として
当該職員:大嶋渉太 26歳正社員
被害者:82歳女性入居者
*他82歳男性入居者についても暴行を行った疑いがあります。
逮捕容疑:82歳女性入居者に対する全治3ヶ月の傷害及び暴行
今回の事案を受け、つどい「入間川」の運営体制についても検証を行っております。その中で、職員間の情報共有、マニュアルの整備、緊急時対応、定期的なミーティング、複数の規律違反など、十分でなかった点も課題として認識しております。
今後はこれらの改善に加え、相談体制や事業所間の応援体制を強化し、職員が一人で問題や負担を抱え込まない環境づくりを進めてまいります。
そして、メディカル・ケア・プランニンググループ全体で再発防止と信頼回復に取り組んでまいります。

