医療依存度の高い方の受け入れ

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医療行為が必要な場合、入れる施設はある?

高齢者の病気と医療ケア

年齢を重ねるとともに、あらゆる病気やケガのリスクは高まるもの。とくに高齢者には「介護が必要となるきっかけは病気やケガが原因だった」というケースも多く、介護と医療は切っても切り離せない関係だといえるでしょう。

高齢者がかかりやすい病気には、認知症脳血管疾患(脳卒中)が大きな割合を占めているほか、糖尿病心臓病といった生活習慣病と関係の深い病気もあげられます。
これらの病気は発症すると慢性化し、合併症や後遺症が残りやすく、症状が重くなるとは寝たきりになることも少なくありません。また骨折・転倒などのケガも、要介護状態になってしまう大きな要因の一つです。



「医療依存度が高い」とは?

こうした背景により、高齢者のなかには、介護ケアと並行して定期的な喀痰吸引や酸素療法、経管栄養、透析等が必要になるなど、毎日の生活に医療的なケアが不可欠な(=医療依存度が高い)状態の方もたくさんいます。
多くの介護の現場において、医療との連携がますます重視されているのです。

ここで重要なのは、介護施設は医療機関ではなく、施設によって行える医療ケアの範囲が異なるということです。

「家族が急な病気(またはケガ)で入院しているけど、退院後はどんな施設を選ぶべき?」など悩まれている方は、以下をぜひ参考にしてみてください。



医療依存度が高い方の受け入れ

先に述べたとおり、介護施設によって行なえる医療ケアの範囲・内容はそれぞれ異なります。介護施設を選ぶ時には、先々のリスクも考えて、医療との連携体制もチェックしておくとよいでしょう。

私たちメディカル・ケア・プランニングでは、創業時より訪問診療医師や提携医療機関、協力医療機関(眼科や耳鼻科などのクリニックを含む)との密接な連携のもと、安心の介護をご提供してまいりました。

看護師が常駐している特定施設では、医療依存度が高い方の受け入れもご相談に応じています。

日中の時間帯だけでなく、夜間帯も看護師とのオンコール体制を整えており、24時間ケアを行なっています。
緊急時はもちろん、毎日の医療ケアから終末期の看取りまで、幅広い医療ケアに取り組んでいます。

実際に受け入れ可能な症状や、行なっている医療行為は以下のとおりです。

症状、医療行為別の受け入れ内容



受け入れ可否 症状、医療行為など
インスリン(日中) 
胃ろう
人工肛門
褥瘡(床ずれ)
人工透析
経管栄養
喀痰吸引
点滴(日中)
終末期、看取り
在宅酸素
× 人工呼吸器
× 気管切開
× 感染病
× ALS(筋萎縮性側索硬化症)

いずれも退院調整などを行ない、施設側の体制と合致できるかを確認したうえでの受け入れとなります。
なお、住宅型のサービス付き高齢者住宅では、原則として医療行為は行なっていませんが、定期巡回・随時対応型訪問介護を併設している施設においてのみ、利用者さまの身体の状態により、受け入れのご相談に応じる場合もあります。

詳しい受け入れ体制、対応可能な医療行為については、各施設にお問い合わせください。

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「馴染みのある病院と連携している施設に預けたい」「入院している病院と提携している施設はあるかな?」といった方々は、医療機関から施設を検討するのもおすすめです。

また、メディカル・ケア・プランニングが行なってきた医療依存度の高い方の受け入れ実績について、より詳しい実例もあわせてご覧いただけます。


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